「じゅんこ好きだよ。じゅんこがいいんだよ。」そう言われて出てきた言葉が、「なんにもできなくても?」 だった。

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じゅんこは、ここ2〜3年、

自分と向き合い、自分とつながり、

今まで抱えてきた

 

〜しなければならない、

こうであらねばならない、

それはやってはいけないこと、

何かができなければ自分には価値がない、

 

これらのものを

一回一回、

「今までありがとう。

でももういらないよ。

さようなら。」

そういって捨ててきた。

 

 

 

それは、何度も何度も。

 

 

 

じゅんこが、過去のエピソードを話すと、

 

「じゅんこさんは始めから自由だ〜って

感じがしてたので意外でした。」

 

と言われた。

 

 

いやいや、そんなことないから〜

 

 

 

自分が大嫌いで、

自己否定が強くて、

自分の悪いと思うところを探しては、

自分を責めていた。

 

だけど、それをやりきった。

底をついた。

 

「もう嫌!もう嫌や!!!

もう自分大好きになりたい!!

宇宙で一番自分のこと幸せにしてやる!!!

もう決めた!!」

 

 

そう思ってから、

「何もできない自分には価値がない」

「忘れっぽい自分はダメだ」

「仕事ができない自分はダメだ」

「期限が守れない自分はダメだ」

「感情が揺れやすい自分はダメだ」

「先生とはこうあらねばならない」

「結婚したら家事をしなくてはならない」

「子どもが生まれたら、お母さんにならなくてはならない」

 

そういう考えが浮かび上がるごとに、

少しずつ少しずつ、

自分に必要な、

言葉、励まし、愛

を選択してきた。

 

 

「何かができるから自分に価値があるんじゃない」

「ここに今生きて、存在しているだけでいいんだ」

「それだけで、私は人に愛を与えている」

「生きているだけで、人を幸せにすることができている」

 

そういう言葉を、思いを、

何度も何度も選択し続けてきた。

 

 

********

 

で、

おとといこうぞうとケンカした。笑

 

きっかけは、

じゅんこが美空を抱っこするのに少し疲れて、

ベットに寝かせていた。

 

そしたら、美空が、

「じゅんこ抱っこしてよーーーー!!」

と泣いた。

 

じゅんこは少し疲れていたので、

「抱っこしないよーー」

と言った。

 

そしたら、こうぞうが、

「なるほど。昼間はこういうことが行われている

わけですね。」

と言ったのだ。

(思い出したらムカついてきたな。こうぞうはげ!笑)

 

こうぞう的にはそんなに悪氣はないのだが、

「美空にいじわるをしている」

みたいな言い方が嫌だったし、

悲しかったし、ムカついた。

 

で、じゅんこは

「こうぞう嫌い!!」

というモードに入り、

こうぞうを完全無視。

 

お布団で寝て泣いていたが、

1時間くらい家出して帰ってきた。

 

そんで、いつも寝てない方の部屋に布団を敷いて

爆睡した。

(単純にとても眠かったというのもある。笑)

 

美空のお世話をしながら、

朝も、

「こうぞう嫌い!!」

と言ってほぼ無視。

 

仲直りしないまま、こうぞうはお仕事へ。

 

 

 

で、夜20時くらいに帰ってきた。

 

じゅんこと美空はお布団で一緒に寝ていた。

 

こうぞう「ただいま」

じゅんこ「……」

 

こ「なんか食べる?」

じ「…こうぞう嫌い!!」

 

こ「(黙って寄り添う)」

 

しばらくそのまま。

 

じ「…じゅんこ美空のお世話頑張ってるよ!」

こ「そうだよね。いつもありがとう。(頭よしよし)」

 

じ「(泣きながら)美空にいじわるしてるみたいな言い方

嫌だったよ!」

こ「ごめんね。そう捉えられるような言い方してごめんなさい。

そんなこと思ってないよ。」

 

じ「(泣く)」

 

しばらく、抱きしめ合う。

 

こ「じゅんこ好きだよ。

じゅんこがいいんだよ。

じゅんこじゃなきゃダメなんだよ。」

 

 

そう言われて出てきた言葉が、

「なんにもできなくても?」

だった。

 

 

そして、しばらくえんえん泣いた。

 

 

自分の中にあった、

「何もできない自分はダメ」

その考えを浄化するように、

洗い流すように。

 

 

じゅんこの中に、

「何もできない自分には価値がない」

という考えがまだ残っていた。

 

 

こ「そんなことないよ。

帰ってきて電気ついてなかったから、

あ、じゅんこもしかして居ないかもな

と思ったけど、

じゅんこと美空が居てくれて幸せだったよ。

居てくれるだけでいいんだよ。」

 

 

じゅんこ心の声『ああそうか。そうだった。

何かするから愛されてるわけじゃなかった。

何かを与えるから愛されているわけでもなかった。

 

ただ、ここに居て、

ただ生きている、

存在しているだけで、

 

じゅんこはこうぞうを、

こうぞうはじゅんこを、

幸せにできるんだった。』

 

 

何度も何度も、

浮かび上がるたびに、

「ありがとう。さようなら。」

してきた、

何かしなければ愛されない

の思いこみ。

 

何度も何度も、

さよならしてきたけれど、

まだそこに居たんだね。

 

そうかそうか。

 

さようならじゃなくて、

一緒になりたかったんだね。

 

「何もしなくても愛される」

「何かしなくては愛されない」

「自分には価値がある」

「自分には価値がない」

 

 

どう思う自分でも、

愛してやる。

 

そうしてほしかったんだね。

 

 

もうさよならするのは辞めるよ。

 

 

寂しさも、

辛さも、

悲しみも、

痛みも、

 

全部全部感じて、

全部全部味わって、

私の一部として一緒にいようね。

 

 

***********

 

こうぞうとのケンカから得た、

氣づきでしたぽん。

 

 

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